360 VRとアンビソニックオーディオが、Voltaineの最新リリース「Kinpaku」に使用されました。日本語でKinpaku(金箔)とは、紀元250〜552年頃に初めて現れたとされる、金の装飾を施す古代の芸術です。古代日本文化において、金は永遠と不変の象徴と考えられていました。Kinpakuは、360VRで描かれた永遠の旅の詩的な表現です。

映像は3DソフトウェアBlenderで制作され、Cyclesの等長方形VRエクスポートを使用しています。アンビソニクスは、音楽を3次元360度オーディオで再生できるテクノロジーです。YouTubeのコントロールでオーディオを回転させたり、Google CardboardなどのVRヘッドセットを装着して周囲を見回したりできます。